おとな女性の養生食「Fun to Me」 企業向け新サービス「OFFICE Fun to Me」を提供開始 ~オフィスに置ける養生スープと更年期セミナーで健康経営をサポート~

クラシエ株式会社が展開する、おとな女性一人ひとりの悩みに寄り添うサブスクリプションサービス「Fun toMe(ファントゥーミー)」は、この度、新たに企業の健康経営※1を支援する新サービス「OFFICE Fun to Me」の提供を開始しました。

 

「Fun to Me」は、女性のゆらぎ期に寄り添う「養生食」と「情報」をセットでお届けするサブスクリプションサービスとして、これまでEC販売を中心に展開してまいりました。最近は、企業が従業員の健康をサポートする取り組みとして、更年期やPMS(月経前症候群)など、女性の健康課題について一緒に考える健康セミナーの実施や、福利厚生の一環として「Fun to Me」の養生食を導入いただくなど、企業向けサービスの展開も行ってきました。より多くの方々に貢献するために、今回、企業向けサービスとして新たに「OFFICE Fun to Me」を立ち上げ、以下の2つのサービスをセットで提供いたします。

①女性の健康課題について考える「更年期セミナー」(オンライン)
②オフィス内に設置する「置き型マイメンテ養生スープ」

 
「OFFICE Fun to Me」WEBサイト:https://toc01.kracie.co.jp/pages/health-management

「Fun to Me」では、サービス開始前の2022年から年4回(冬、春、梅雨、夏)、30~59歳女性に更年期の不調にまつわる独自調査※2を行っており、これまでに計14,000サンプル以上の情報を蓄積しています。「更年期セミナー」はその情報を基に構成しており、また、「Fun to Me」独自で考案した「バランス状態チェック」を活用することで、従業員一人ひとりが自身の心身のバランス状態を把握し、手軽に楽しみながら健康について考えることができます。

セミナーの内容は、更年期女性を対象に、更年期特有の心身の症状を知ることに重点をおき、また幅広い世代を対象に、更年期の不調の元となる自律神経の影響、男性と女性の更年期の不調の違いなどを録画にて配信します。

大日本印刷株式会社にて行ったオフラインセミナーの様子


更年期の不調によって、「キャリアの節目で心身の不調に悩む」、「これまで通りに働けない自分に焦る」など悩みを抱えている方が多い一方、職場では“個人の問題”として扱われてしまい、組織的な支援体制が十分に整っていないのが現状です。更年期の不調による経済損失は社会全体で約3.4兆円※3と言われており、この課題は本人や女性だけの問題ではなく、企業全体に関わる重要なテーマであり、世代や性別を問わず、理解と支援が求められています。
多忙な従業員が、自主的に健康情報を取り入れることが難しいという課題に対し、「OFFICE Fun to Me」は、食事と体験を通じて自然に健康を考えるきっかけを提供します。企業全体で健康経営と女性活躍を意識し、従業員に本当に必要とされる福利厚生の仕組みとしてご活用いただけます。

左:伊藤忠商事株式会社の「朝型軽食」に導入の様子
右:同社で実施のオフラインセミナーでは自律神経による影響をテーマに性別・年齢問わず広く参加いただきました

※1 「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点でとらえ、戦略的に取り組むことで、企業の生産性や持続的成長につなげる経営手法です。
※2 セルフ型アンケートツール「サーベロイド」:専用パネル全国350万人(女性58%)
※3 経済産業省「女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について(2024年2月)」より


当サービスを提供するにあたり、大日本印刷株式会社(DNP)と実証実験を行いました。DNPのオフィスで「置き型マイメンテ養生スープ」のセットを設置し、利用いただいた従業員の方にアンケートを実施しました。

 

アンケート結果
【調査概要】
調査名称 : オフィス内に設置する「置き型マイメンテ養生スープ」に関する利用実態調査
調査期間 : 2025年11月5日〜11月14日
調査対象 : DNPに勤務する 20代〜50代の男女
有効回答数 : 31名
調査方法 : オフィス内に設置する「置き型マイメンテ養生スープ」の実証実験に伴うアンケート調査

「マイメンテ養生スープ」は、和漢植物などのさまざまな素材を使用した、お出汁の旨味たっぷりで1食あたり37kcal以下のフリーズドライスープです。お湯を注ぐだけで手軽に取り入れられる養生食で、自身の身体のバランス状態に合った栄養補給と、温かい水分補給ができ、ゆらぎに負けない健やかな毎日を過ごしていただくことを目指しています。